来るたびに違う、でも期待を裏切らない美しさ。そんなアルペンルートをバスで堪能し、終点室堂ターミナルのひとつ手前のバス停を降りたところが標高2,300mの山小屋、天狗平山荘。
本格的な登山客、アスリートの合宿から熟年世代・女性グループ・家族づれの観光に至るまで、ここは山を愛するすべての人々のオアシスです。
|
|
春はスキー、夏はトレッキング、秋は紅葉狩り・・・
様々な楽しみや驚き、そして素晴らしい感動が待っています。
雲海に沈む夕日、眼下に広がる夜景、手が届きそうな満天の星、アルプスの稜線から昇る御来光・・・、宿泊ならではの楽しみは尽きることがありません。
|
|
天狗平山荘には立山を知り尽くした山岳ガイドが常駐しています。本格的な登山、初めてのトレッキング・・・
お客様の楽しみに合わせた案内をさせていただきます。
雷鳥、オコジョなどの希少動物、ここにしかない高山植物が皆様をお待ちしています。
ガイドは季節やお天気、ゲストの目的に応じてその日そのときの最高の瞬間を案内いたします。
|
|

食堂&カウンターバー
宿泊の方はもちろん、お食事のみのお客様も
こちらで楽しいひとときを・・・。
夜は山荘スタッフを交えて楽しいお酒も。
|
|
客室(和室12帖・5〜10名用)
|
|
 客室(和室6帖・2〜4名用) (洋室ツインルーム・2名用・2室)
|
|
清潔で広い浴室と洗面。疲れた体を癒していただけます。シャンプーやボディソープも完備しています。
ただひとつおねがい。ここは大自然の真ん中の宿。
環境のためにも石鹸類の使用は最小限に。水もここでは貴重品。
地球環境を考え直す機会ととらえていただければ山も喜んでくれるでしょう。
当然電気も貴重品。ドライヤーの使用はご遠慮いただいています。
|
|
■営業期間
4月下旬〜11月中旬
(アルペンルートの開通・閉鎖日程により営業期間は毎年異なります。
空室状況ページにてご確認いただけます)
■施設 概要
客 室 全室個室
2〜4名用 13室
5〜10名用 2室
食 堂 80席+カウンターバーコーナー
風呂・水洗トイレ・乾燥室完備
■宿泊料金
1泊2食 10,500円(税込) (ハイシーズンは14,700円×2名)
尚、週末等混雑する日は一部屋3〜4名様となる場合もございますので、ご予約時にご確認下さい。
浴衣(大人用)、フェイスタオル、歯ブラシは用意してあります。
宿泊されたお客様は 朝一番に室堂ターミナルまで天狗平山荘の車でお送りいたします。
夕食メニューは毎日変わります。連泊のお客様にご好評いただいております。
また昼食用に各種軽食をご用意しています。
■予約方法
|
|
|
|
|
予約フォーム |
・・・こちらからどうぞ
|
|
|
メール |
・・・info@tengu.ne.jp
|
|
|
電話 |
・・・(076)465-5767(山荘直通) 090-2129-1103(緊急用 オーナー直通)
|
|
|
|
(076)482-1547(通年) 佐伯 賢輔自宅 |
|
|
Fax |
・・・(076)465-6295 |
|
|
郵送 |
・・・〒930-1406 富山県中新川郡芦峅寺80
|
|
|
|
|
|
※電話以外でのご予約は、当方からの確認(メールもしくは電話)をもって予約成立とさせていただきます。
また電話以外でのご予約は、ご宿泊日の3日前までとさせていただきます。
2日前からのご予約及び変更は、お電話にてお問い合わせください。
天狗平山荘(076)465-5767 緊急用 オーナー直通090-2129-1103
(確認のご連絡は2日以内に致します。
回線・パソコン等の不都合により転送されないことも考えられますので、
もしも返信のない場合には、お手数ですが再度ご予約をお願い致します)
また、繁忙期には、ご希望の宿泊日・お部屋のご要望にお応え出来ないこともございます。ご了承下さい。
・予約金について
予約日から10日以内に予約金として2,000円×人数分を指定銀行にお振込いただきます。
なお、予約金振込後のキャンセルについては予約金をキャンセル料金とさせていただきます。
(日程変更については直前の連絡でない限り予約金を移動させて頂きます。※ただし同一シーズンに限ります。
|
■歴代オーナー紹介

初代 佐伯間左衛門
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
2代目 佐伯 守
元立山山荘組合の理事長で、過去には多くの遭難救助にも出動した経験を持つ。立山を職場として約50年という生粋の山男。日に焼けたいかにも山男という風貌に似合わぬ、やさしく気さくな人柄は、常連客に「お父さん」と呼ばれ慕われていた。
|
3代目(現在) 佐伯賢輔 現在のオーナー。初代・2代目の思いを引継ぎ、自然を愛するゲストのために日夜奮闘するベテラン山男。自称「オコジョ研究家」。オコジョをはじめ雷鳥、高山植物、スキー、トレッキングなど山や自然のプロフェッサー。
|
|
|